いちざわの創る“しんなり鞄”(かばん&バッグ)
長年シルク素材に携わってきたノウハウを基に、日本の伝統色をアレンジし、現代のファッションと調和の取れた色使いにこだわったカラーバリエーションです。
決して流行だけに左右されない、落ち着きのあるシンプル&モダンなデザインを追及しています。
お洒落な大人がオン・オフに合わせて持てる、シンプルでありながら、デザイン、クオリティーにこだわった物創り。
厳選された素材「生糸(絹糸)」
縦糸に厳選された生糸(絹糸)を約5,000本〜約6,000本(幅約32cm間に)使用し、緯糸(横糸)にも生糸或いはペニンスラブ(紬糸)を用い、錦地(綾織物)を中心に職人の豊富な経験と技術を活かし、鞄生地専用に製織しております。
又、染色においても伝統の先染め、或いは着物生地を染色する時の引き染め等を用いております。
シルクは最高級の天然繊維と言われており、比重が大変軽いのも特徴です。
また、大変デリケートな素材でもありますので、少しでも絹織物の風合いを保つために、「撥水加工」「防汚加工」等を施しております。
大きく分けて2種類のオリジナル生地を製織しております。
1つは、紬糸(ペニンスラブ)を使用し、ざっくりとした風合いを持つTUMUGIシリーズ。
2つ目は、今から60余年前、祖父が京都で落下傘(パラシュート)工場を営んでいたことに着目し、当時の落下傘はシルク製であったことをヒントに、縦糸、横糸ともに生糸を使用し、比重の軽い美しい光沢のあるRAKKASANシリーズです。
こだわりのデザイン
あくまでシンプルに。TUMUGI、RAKKASANシリーズ共に現在は無地だけの展開ですが、今後ジャガード織の柄物も計画中です。
製作においては、メイド・イン・ジャパンにこだわり、京都および近隣府県の熟練職人に委託しております。
また、石油製品素材を極力排除しレザー部は鞄の表情に合わせて数種類の革を使い分け、エコに配慮したタンニン鞣のレザーも使用しております。
日本の伝統色を活かす

日本には古来より伝わる日本独自の色表現があります。
それは伝統や文化、歴史に育まれ、なんとも優しく落ち着き、そして優美さを感じさせます。
和で培ってきた数百色の中から厳選した色をモダナイズしました。
実際に手にとってご覧頂きたいカラーバリエーションです。